Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

“熱い人間ほど結果は出せない”

twitterで見つけた言葉。RTされていたものを見ました。
@yamanekoannさんのツイート。

冷静に

動物保護活動をする人間の資質は、熱くならないことだ。常に冷静でいなくてはならない。インスペクションなど特にだ。被災動物の救済活動や保護活動でも同様で熱い人間ほど結果は出せない。冷静に計画的にそして心の余裕。そうすれば財源もついてきます。そして、自分を主張する場合は他を批判しない。



動物保護活動に限らずだろうなぁ、と思いながら読んでました。

“冷静に計画的にそして心の余裕”
“そして、自分を主張する場合は他を批判しない”

熱い思いだけで突っ走ることは、結果に結びつかない。
勢いで言葉に出して、批判してしまわない。

突っ走りそうになるのを抑えてます。冷静に動かないと。

批判も然り。批判してるつもりはなくても、
相手からすれば、そう感じられることはあるし…。
気をつけないとなぁ、自戒を込めて。

 *   *   *   *   *   *

最近、ずっと前からやりたかったことを思い出して、
少しずつ動き始めました。
今までは動けないのが当たり前だったから、半ば諦めていたこと。

ほんの少しずつしか動けていないのがもどかしいけれど、
焦るとこのツイートを読みかえしています。
お守りのようなものです。

*CommentList

「理解」には時間がかかる。

写真素材 PIXTA
(c) azul写真素材 PIXTA


議論や意見交換をして…

意見や立場を理解してもらうこと、分かってもらうことは、
相手に変化を求めているということだと思います。
(少しのものにしろ、価値観の変化?)

 *   *   *   *   *   *

個人的には、
「議論」は苦手ですが、
職場では「栄養士として」言わなければならないこともあります。
部署内での議論だったり、他の部署とだったり。
(先生と議論する時など、すごくやりずらいです…)

議論になって、お互いの立場や意見などを交換したり、事情を伝えても
なかなか色よい反応が得られないことが多くて、
伝え方が悪いのか、どうしたらいいのか…など悩んでいて、
以前、メンターに相談したことがあります。

その時に言われた言葉。

相手にどうなってほしいの?

その場ですぐ、「ごめん」とか「わかった」という言葉?
それとも、時間かかってもいいから、本当に分かってもらいたいの?


目からうろこでした。
多分、「理解してもらうこと」を急ぎすぎていました。

・議論の場で、折れてほしいのか。その場で「わかった」って言ってほしいのか。
・時間が経って、落ち着いて考えたりしたら…
 そして、状況が変化したら、「そういう考えもあるのか」って思ってほしいのか。

私が欲しいのは後者でした。

目に見えるその場の反応だけがすべてではない。
急いで、本質を見失わないように、と言われた気がしました。

 *   *   *   *   *   *

数年前のことなので、メンターの言葉も少し曖昧ですが…
ニュアンスとしてはこんな感じのことでした。

その後、時々このことを思い出します。
議論自体は微妙な結論で終わったけれど、
後で「あの時のこと、伝わってたんだ。」って思うことが何度もありました。

変化を急ぎすぎないこと。
相手のフックにひっかかって、
じっくり、少しずつ沁みていくような、意見の伝え方が出来たら。

そして、何かの結論を出す必要がある場合には、
時間がかかることを考慮して、早めに意見交換を始める必要があること。

どうも結論を急ぐ傾向があるので、自戒を込めて。

星の光と灯台。


暗闇になると分かることもある。

写真素材 PIXTA
(c) ニワトリ821写真素材 PIXTA


震災と同時期ぐらいに、職場でトラブルが起きました。

震災ではこちらは揺れただけで被害はなかったのですが、
震災のニュースを見ていたら、プチ情緒不安定になって…
さらに職場でトラブル勃発。
(数年に1度の稀に見る大きさでした…。)

 *   *   *   *   * 

自分の無力さに打ちひしがれる。
私がもっと強かったら?
もっと力があれば?
もっと人間的に出来ていたら?

そしたら、せめて職場トラブルは小さく終われたかもしれない。

日々変化するトラブルと、自分の情けなさ、不甲斐なさに…
寝れないし、職場でもどんどん笑えなくなって、
厨房の人やら業者さんにも心配かけてしまいました。

「なんだー。元気ないじゃん。大丈夫かー?」
「ちゃんと寝とるかー?」
「どうしたー?あんたらしくないじゃん。笑っとらんと。」
「いろいろ大変なんだわなぁ。言やぁよ、聞いたるにー。」
「無理すんなよー!でも負けるな!」

キツイ時に、優しくされると涙腺がおかしくなるからやめてぇぇ;
って思いながら過ごしてました。
(ありがたさでこっそり泣いたりしてました。まさしくヘタレ。)

 *   *   *   *   * 

栄養士の中でも、一番古株になってしまって…
責任が大きくなるとともに、個人的な意見を軽々しく口に出せなくなって、
思ってることを伝えるのも、ままならないのに。
立場上、嫌なこともいっぱい言ってきているのに…。

今回のことも、私に力があったら、
イヤな思いをさせなくてすんでるかもしれないのに。


それでも、見守ってくれている。
こんなヘタレで、力もない私なのに。
本当にごめん。ごめん。そしてありがとう。
早く、もっとしっかりするから。早く成長するから待ってて。

職場の人は、「星の光」みたい。
昼間はあっても気づかなくて…日が落ちたらありがたさを実感。
優しい光で照らしてくれる。
何もないまっ暗闇だったら、もう諦めてた。


目指すのは、学生時代のバイト先の社員さん。
年上のパートの人たちとも、すごくいい信頼関係を築けていて、
週末バイトの私から見ても、すごすぎる人だった。

目指す人は、「灯台」みたい。
記憶の中のその人は変わることはなくて、目指す位置は変わらない。
ただ、あの光を目指せばいい。という安心感。

 *   *   *   *   *  

「蓄光素材」になりたいなぁ、と思います。

自分では光れないけど、光をもらって、あとで別の場所で光る。
セミナーや読書会。本やすごい人から、エネルギーとか知識とか貰って、
職場や別の場所に持って帰って、少しでも役に立てたらなぁ。

当面の目標はそこ。
本当は自分で光れれば一番いいけど…まだまだ先。

年度の変わり目に、決意を新たに。


伝えるために、図や絵を使ってみる。


何かを伝える時に…
「言葉のみ」で伝えた時や、「図表のみ」で伝えた時よりも
「言葉+図表」で伝えた方が、相手の頭に残りやすい。
(右脳と左脳、両方を使うから)

というのを本で読みました。


現在、職場の厨房の人への「紙面で情報を伝える計画」実行中なので、
ぼちぼち実践しております。

だが…図って難しい。
表とかそれぐらいなら、なんとかなるけれど…
絵心はないし、特別な絵を描くソフトももってないし…って悩んだ結果。

Excelの「図形」(オートシェイプ?)で書いて、
Evernoteで画面をクリップして画像にしてみました。
全然高度なモノ出来てないけれど、分かればいいかな?ってレベル。
こんな感じ。

調理器具たち


そして、こんな感じで使ってみる。

「加熱したものは、中心温度計で85℃以上まで上がっているかを
 必ず確認してください。」



って文章だけで書いていたものを、変えてみました。

85℃以上

 *   *   *   *   *   *

思ってたよりもいろいろ作れる!
調理法も絵で書いた方が分かりやすいはず。

冷却中

いろいろ増やして、もっと分かりやすい情報媒体を作りたいところです。

スケジュールの「実績」に色を付けてみた。


「限られた時間の中で、重要な仕事のための時間を確保するには?」
というのが、ずっと考えていたのですが、

「「先読み力」で人を動かす」という本でこんなことが書いてありました。

 先手で行動する
 → 自分の時間をコントロールする
 → 緊急でない重要な仕事を行う


やりたいと思っていたのは、まさにこれです。

そして、その本には
「スケジュールは「予定」と「実績」を記録し、
 対応が後手に回った仕事には赤丸、
 先手で行動できた仕事には青丸をつけるとよい」
と書いてあったので、ちょっとアレンジして実践してみました。


+ 実際にやったこと +

1日の仕事の終わりの日次レビュー時に、
1日を振り返りながら、スケジュールの実績の欄に色を付ける。
色は3色。


    色のルールはこちら

  • 赤…日付が動かせない仕事、対応が後手に回った仕事
  • 青…前倒しで出来た仕事、自分がやりたい仕事。
  • 緑…割り込み仕事


色分けルール


やってみたら…こんな感じになりました。

実績色分け


+ 感想 +


  • 色分けは客観的に状態を見るのに分かりやすい。

  • 「青が多いと、自分の心に余裕がある。
     赤や緑が多い日は、すぐにテンパる可能性があるから注意!」
    なども分かる。

  • 緑が多いのはいつの時間帯?とか何曜日?とかも視覚的に見やすい。
    (傾向が分かれば、次からバッファ多めに取ることができる)


今後は、「青」の仕事の分量を多くしていきたいです。
前倒しで仕事をしていき、いろんなことに先手を打っていけば、
赤や緑の仕事もコントロール出来るのが増えるのかな?と思いました。


参考にした本はこちら。

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~
「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~村中 剛志

日本実業出版社 2008-03-27
売り上げランキング : 48118


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


この本、他にもちょくちょく実践してることが載ってます。
素敵すぎる。

 *   *   *   *   *  

以前は、実績を書く時に、
仕事内容でペンの色を変えて書いていたのですが、
いちいちペンの色を変えるのが面倒で続きませんでした…。

実績書くときは黒で書いて、1日の終わりに色分けすると楽!
2分もかからないし。

最近どうかな?って手帳をパラパラめくった時も振り返りやすい。
「最近赤多いし…ちょっと立てなおさなきゃ」とか。

まだ仕事の手帳にしかやってないですが、
家の手帳でも色分けしてみたいです。

・赤:浪費した時間
・青:思い通りに過ごせた時間

などで分けてみたいところです。

*CommentList

Menu